10/01/09 01:05:20
>>827
では台本小説風に
カガリ「サンマの塩焼きジュウジュウ 大根おろしショリショリッ
出来たてお雑煮パカッフワッ ポン酒トットットッ…
ハムッ ハフハフ、ハフッ!! 」
霊夢「凄い食べっぷりね……まあ、それだけ美味しそうに食べてくれるなら、こっちも嬉しいけど」
カガリ「おかわりっ! いやー、美味いなあほんと美味い! メイリンの料理も美味いけど、あっちは洋風でこっちは和風だな!
お雑煮食べそびれるかと思ったから、幸せだ!」
霊夢「……その名前を聞くと、私は中華料理が浮かぶけどね。はい。言っておくけど、お餅はこれで最後よ」
カガリ「よし、大事に食べるぞ。お前、良いお嫁さんになるだろうな! 私の友人のメイリンも、料理の上手い可愛い奥さんなんだ」
霊夢「大事に食べるとか言っておきながら、早速丸呑みしてるし……もう。お酒、お代わりは?」
カガリ「お、ありがとう! いやー…ここの酒も美味いなあ、箸がどんどん進んで止まらないぞ」
霊夢「当然よ。なんてったって、萃香……うちの居候の鬼からガメた、特製ですもの」
カガリ「おにーのパンツはいいパンツーっていう、アレか? ふうん、ならこっちもとっておきだ!」
カガリはアカツキの操縦席に行き、何かを抱えて帰ってきた。
カガリ「オーブ特産のオーブバナナとサル酒だ! ついでに、アカツキで炙ったスルメと干し鱈もあるぞ!
いやー、まさか、公務の休憩時間にキサカから隠れて呑むために隠しておいた秘蔵の品が、役に立つときが来るとはなあ」
霊夢「ちょっとちょっと、凄く良い匂いじゃない。むむう…一口! 一口でいいから、飲ませてくれない?」
カガリ「一口なんて言わず、がばっといけがばっと! さあ、とことん呑むぞ!」