09/03/22 03:00:48
・リジェネは撃たれて肉体が死ぬ瞬間に自分をティエリアにインストールして、ティエリアのヴェーダアクセス権限を回復した。
・とっさの思い付きではなく前から準備していた事であり、リボンズが情報的存在で半不死ということも知っていて
自分も完全に同じようにはいかなくともバックアップを取って情報側とボディ側で分離した行動を取れるようにしていた。
・これを調査したのはネーナとアリー。アリーはリボンズの手駒だったが途中から(ネーナと再会したあたりから)抱き込んでい
た。
・アリーが協力したのはリボンズ側について刹那たちと戦うのは楽しいが、かといってリボンズが完全に勝っても面白くないとい
うあいかわらずの戦争キチガイな理由から。
そのためリジェネがティエリアに協力してもアリーが刹那側に味方するというわけではない。
・メメントモリ攻防戦周辺でネーナが独断で刹那を支援したように見えたのは全部リジェネからの指示。
・リューミンは完全にCBの理念から外れた野心を抱いたので処断した。ついでにネーナも邪魔になりそうだったので見殺しにした
。
・リジェネ単独で直接リボンズと対決しても勝ち目が無いのでCBがCB(船)に乗り込んでくるのを待たなければいけなかった。
・リボンズにその事を悟られなかったのは、自らティエリアと同じようにアク禁状態を定期的に作り、ヴェーダにメインの意識情
報をおいてリジェネのボディ側には欺瞞情報を置いていたから。
・ティエリアはアク禁解除されたことでリボンズにハッキングを受けそうになるがリジェネとのタッグを組んで電脳?戦で撃退(
OPのあれ)。
・ヴェーダの外見は巨大なガンダム(あくまで形だけで動いたり戦ったりはしない)。セラフィムガンダムはその顔部分になって
接続し直接コントロールするためのユニット。