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【映画】実写版「機動戦士ガンダム00」決め手はキアヌの熱意…サンライズ内田社長、東京国際アニメフェア2009でのシンポジウムで明かす
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東京国際アニメフェア2009で、TIFFCOM2009が主催するシンポジウム「『バスカッシュ!』と
『機動戦士ガンダム00』にみる海外コラボビジネスモデル」が19日(木)、東京・江東区の東京ビッグサイトで開かれた。
「機動戦士ガンダム00」を2007年に発表したサンライズの内田健二社長、「バスカッシュ!」を完成させた
サテライトの河森正治とロマン・トマの日仏の両原作者が出席。「機動戦士ガンダム00」は、
キアヌ・リーヴス主演でハリウッドでの実写映画化が決まったばかり。
内田社長は「何よりもキアヌ・リーヴスの熱意に尽きる。我々は1度も渡米することなく、
キアヌ本人が2年間で2度来日して明確な意思を伝えてくれなかったら実現しなかったんじゃないか」と振り返った。
しかし、配給の米20世紀フォックスとの交渉は難航したそうで「当初はとても了承できるような
契約条件ではなかった。2年間交渉を続けて、ようやく納得できる条件を引き出せた」。
そして、クオリティ・コントロールが可能な契約を結んだことにふれ、
「脚本がひどかったら実写化は認めません」ときっぱりと言い切った。
ソース:
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(画像)シンポジウムに参加した(左から)サテライトの河森正治、ロマン・トマ、サンライズの内田健二社長
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