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池田氏の性格を特徴づけるのが、学会内部での雄弁ぶりと好対照な「内弁慶」ぶりだ。
それが如実に表れたのが、「言論出版妨害事件」と「月刊ペン事件」だった。
「言論出版妨害事件」の発端は一九六九年の八月。
政治評論家の藤原弘達氏が、『創価学会を斬る』という本を上梓しようとしていると判明したのがキッカケだった。
竹入氏と私は、田中角栄氏(当時、自民党幹事長)を介して、
「初版だけは出していいがすべて学会が買い取る。その後いい仕事を回すから、増刷はするな」
と藤原氏に交渉を仕掛けた。
このときは本当に苦労した。藤原氏は頑として譲らず、交渉は決裂。
逆に角栄氏から懐柔されたことを暴露され、一気に政治問題化した。
本来は創価学会の問題にもかかわらず、私たち党の人間まで動いていたことから、国会で取り上げられる騒ぎになったのである。
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