10/07/25 16:57:14 6d+tZuGs0
指定されれば対策費が出て豪邸が建つ。
児童館、老人憩いの家も。
対策費は名目上なくなったが、用途先を変えたように見せかけて
土建屋に流れる。
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増えた。形態別では破産による倒産が65件で、前月から14件増えた。「市況の悪さから、1回目の
不渡りが起きた時点で法的整理を申請してしまう例が多い」(同支店)という。原因別では販売不振が
56件で、既往のしわ寄せや売掛金回収難も含めた不況型の倒産が全体の88%を占めた。
横浜を中心に活躍し、5月に真打ちに昇進した横浜市南区在住の落語家、桂枝太郎(元桂花丸)さん
(31)の「真打昇進襲名披露公演」が2日、横浜市中区野毛町の横浜にぎわい座で開かれた。襲名
披露公演は5月から始まったが、地元横浜での開催は初めて。約300人のファンが門出を祝おうと
詰めかけた。枝太郎さんは、1996年に笑点などでおなじみの桂歌丸師匠に弟子入り。以来、横浜を
中心に活動し、初の独演会も横浜にぎわい座で開いた。公演では、一門の桂円枝師匠が「枝太郎の名を
継がせることができて、先代の故枝太郎の弟子としてこんなにうれしいことはない」と口上を述べた。
枝太郎さんは、大トリで創作落語「雨のち晴れ」を披露。突然の雨に降られた不器用な男子高校生と、
近くに暮らすOLとのはかないやりとりを軽妙に表現し、会場は笑いの渦に包まれた。公演を終え、
「ずっと見守ってきてくれた横浜の聴衆は温かかった」と枝太郎さん。「4カ月にわたる襲名披露公演
を経験してずぶとくなれた。歌丸師匠のような、幅広い芸ができる落語家を目標に頑張りたい」と
話した。
横浜市心部の歴史的建造物や倉庫などを拠点に活動している若手芸術家らのスタジオを一般公開する
イベント「関内外OPEN!」が4日から始まる。参加無料で6日まで。期間中、体験イベントや
芸術家らとの交流パーティーなどが予定されている。横浜市の文化芸術都市創造事業を手掛ける
「ヨコハマ・クリエイティブシティ・センター」などの主催で初めての試み。「アーティストの創作
活動を身近に感じてもらう」(同センター)のが狙いで、建築家や写真家、デザイナーらが活動する
横浜市中、南区の21カ所の拠点を公開。普段は見ることのできない作品の制作過程や、芸術家らとの
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意見交換ができる。芸術家と参加者間のビジネスの可能性も探るという。同市中区海岸通4丁目の
万国橋SOKOでは、デザインオフィスや写真スタジオなど4カ所が会場となる。5日には入居者との
交流パーティー(参加費2千円)も予定されている。同センターは「アーティストの素顔にも触れ
られる絶好の機会」と参加を呼び掛けている。問い合わせは同センター電話045(221)
0325。問い合わせは、白秋記念館電話046(881)6414。
丹沢山地北部のふもとに位置し、少子高齢化が進む相模原市津久井町青根地区について、相模原市は
2日までに、同地区内の市立温泉、宿泊施設の拡充が必要という見解を示した。相模原市の市街地から
約30キロ、最寄りのJR藤野駅まで約8キロ離れた山梨県境の同地区は、人口約600人。地区内の
小学校の児童は18人で、55歳以上の住民が全住民の約56%を占め、長野大学の大野晃教授の定義では
近い将来、地域社会の維持が難しくなる「準限界集落」とされている。同地区にある宿泊施設「緑の
休暇村センター」と温泉施設「いやしの湯」について、1日開催の市議会9月定例会で栗原大氏
(無所属クラブ)は「青根地区の温泉を拡充したリゾート形成は市民の心を癒やすとともに、働く場の
確保につながる。過疎化対策として必要では」と質問。加山俊夫市長は「各施設を一体化させて集客力
を高めることが必要。具体的な計画作りについて、今後地域住民との協議を考えている」と答弁した。
一方、同地区内には2011年4月の完成を目指して特別養護老人ホーム建設計画が進んでおり、市側
は「就労者や小・中学校に転校する子どもの一家を受け入れる市営住宅建設について、郊外型住宅の
促進として検討したい」と答えた。
海老名市社会福祉協議会は2日までに、小学生向けの福祉について分かりやすくまとめたパンフレット
「ぬくもり通信」第2号を発行した。昨年夏、第1号を発行したが、今回はストーリー性を持った
イラストで、お年寄りや子ども、けがをしている人など、できるだけ多くの人が使いやすいように設計
680:名無しさん@お腹いっぱい。
10/07/25 19:43:24 mdMWIsMb0
したり企画する「ユニバーサルデザイン」について、子どもたちに考えてもらう内容になっている。
A4判、カラー4ページ。見開きの2、3ページに4コマのイラストを4話掲載しているのが特色で、
小学生の「Eくん」が交通事故で車いすを使うことになり、家の中でトイレに不便を感じたり、学校へ
行く坂道では友達に車いすを押してもらうなどして、ユニバーサルデザインの大切さに気付くという
内容。イラストレーターのヒヂリンゴ・聖(さやか)さんが協力した。「第1号は福祉全般についての
内容だったので、今回はテーマを絞って作った。子どもたちが福祉を身近に感じてもらえれば
うれしい」と海老名市社協。3500部印刷、市内13小学校の福祉教室などで使われる。問い合わせは
海老名市社協電話046(235)0220。
海上自衛隊の式典などで演奏を行っている海自横須賀音楽隊による「厚木ふれあいコンサート」が26
日、厚木市恩名1丁目の市文化会館で開かれる。入場無料で、来場者を募集している。コンサートは
二部構成で進められ、前半では「動物の謝肉祭」を演奏。曲に合わせ、司会者が曲の内容を分かり
やすく解説する。後半は映画音楽が中心となり、「風と共に去りぬ」「ニュー・シネマパラダイス」
「スター・ウォーズ」など、おなじみの作品のテーマ曲で会場を盛り上げる。定員は約1400人で、
応募多数の場合は抽選。電子メールか往復はがきで申し込みが可能で、いずれも7日必着。当日は午後
6時半開演。問い合わせは、海自横須賀地方総監部広報係電話046(822)3500。
「幕末明治の横浜・金沢」と題した企画展が、横浜市金沢区金沢町の県立金沢文庫で開かれている。
所蔵している浮世絵や絵画、文献の中から約80点を公開し、江戸末期から明治時代までの横浜港や金沢
地区の様子を伝えている。10月4日まで。1854年にペリーが来航時に乗っていた蒸気船
「ポーハタン号」の絵画、同年の日米和親条約締結時の宴席に出された料理に関する文献、港や関内
近辺を英語を交えて紹介した地図、明治初期の横浜駅(現・桜木町駅)に蒸気機関車が停車している
681:名無しさん@お腹いっぱい。
10/07/25 19:44:55 mdMWIsMb0
様子を描いた浮世絵などが展示されている。訪れた同市栄区の無職浜清隆さん(73)は「遊郭で踊る
外国人など、開港当時の華やかな横浜を知ることができて面白い」と見入っていた。午前9時から午後
4時半までで月曜休館。観覧料などの問い合わせは県立金沢文庫電話045(701)9069。
環境の変化により、絶滅の恐れがあったり、生息数が減ったりしている相模川の生き物を展示した
企画展「レッドデータブックの生き物たち」が、藤沢市片瀬海岸の新江ノ島水族館で開かれている。
30日まで。展示しているのは、ギバチや、シマドジョウ、ホトケドジョウ、ヌマチチブなど8種。
いずれも相模川に生息し、生息数が減っている生き物だ。今回は業者から購入するのではなく、同
水族館スタッフが約1カ月かけて相模川で見つけてきた。企画展が終わり次第、再び自然に返す
という。ギバチは日本固有種の淡水魚。環境省のレッドデータブックでは絶滅危惧(きぐ)種とされ、
県内でも危機にひんしている。シマドジョウも同様だ。相模川の中流などきれいな川にすんでいるが、
県東部の川では絶滅が心配されている。企画展は、そういった生き物たちの現状を多くの来場者に
伝えるのが狙い。担当者は「生き物たちの多くの命が危うくなっていることを知ってほしい」と呼び
掛けている。また敬老の日に合わせ、19日から23日まで65歳以上の来場者は入場無料に。免許証など
年齢が確認できるものを持参する。問い合わせは、新江ノ島水族館電話0466(29)9960。
お月見にまつわる地域の伝統行事を現代の子どもたちに継承し、秋の到来を楽しむイベント「江戸時代
の古民家でお月見」が5日、茅ケ崎市堤の民俗資料館「旧和田家住宅」で開かれる。主催する同市は
参加者を募集している。江戸時代の村役人の住居で、市の重要文化財に指定されている同資料館の縁側
に月見団子を供え、ススキや収穫された野菜などを飾ってお月見の雰囲気を演出する。ワークショップ
では、市民ボランティアらが子どもたちに竹とんぼ作りや切り絵などの昔懐かしい遊びを教える。
イベントの最後には、同市でかつて、十五夜に子どもたちが家々を回って行っていた伝統行事「団子
682:名無しさん@お腹いっぱい。
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盗み」を再現。「暗くなったらお供えをとってもよい」という習わしで、直接手でとらずに、長い竹
ざおの先に刺してお団子を盗む。午後1時から同4時までで、参加費無料、申し込み不要。問い合わせ
は、同市文化資料館電話0467(85)1733。
小田原市が6月から8月までの計10日間にわたって初めて実施した「おだわらTRY(トライ)
フォーラム」が終了した。無作為抽出で選ばれた市民200人が65テーマに及ぶ市政の課題を討議
した結果を、市は新総合計画に反映させる方針だ。同フォーラム最終日の8月29日は、市民148人が
市役所(同市荻窪)と市生涯学習センターけやき(同)で「どんな小田原であれば住み続けたいか」
をテーマに討議。「人に優しく、財布に優しい」「子育て支援・老人施設の充実」「安心して
暮らせる」などの討議結果を報告した。これまでの討議内容は(1)福祉・医療(2)暮らしと防災・防犯
(3)子育て・教育(4)地域経済(5)歴史・文化(6)自然環境(7)都市基盤(8)地域経営―の8ジャンル計65
テーマ。市民は9グループに分かれ、初日と最終日を含めた計4日間を費やして担当テーマを討議
してきた。延べ参加人数は613人。加藤憲一市長は同フォーラム終了後、「フォーラムにかかわった
市民の皆さんや市職員の『成長』という成果を、今後の地域づくりに生かしたい」などとコメント
した。市は、各所管に討議結果を盛り込んだ新総合計画の素案作りを指示。来年2月までに新総合計画
素案を取りまとめた後、市議会への説明を経た同年4月、パブリックコメントを実施。市総合計画
審議会への諮問後、新総合計画案を同年12月に開催される市議会に提出し、2011年度に策定する
方針。
横須賀市教育委員会は2日、同市立中学校の20代の女性教諭がひったくりの被害に遭い、個人情報が
記載された学級連絡網の用紙を紛失した、と発表した。
683:名無しさん@お腹いっぱい。
10/07/25 23:19:15 vZU/GnQB0
>>民生
TNの件だけどさ、別にアンタと知識量を勝負しようなんて思ってないよ。
ただね、オーラが無意味って言われるとうれしくないねぇ。
アンタは今でもきっちりとフィールドワークをやってんのかい?
俺は今現在楽しめるビジュアルをここで報告してんの。
何度も言うけど、雰囲気を楽しんでんの。
むしろ指定地区なんか今更見たって面白くないだろ。あ、アンタは面白いのか。。。
無意味かどうかは個人の価値観だからそんな言い方無いんじゃない?
でも、あのエリアにそんな事実があったのは知らなかったから「やっぱりね」と思わせてくれて感謝だね。
ありがと。
>>665
だいたいそんな感じかな。
でも、「指定地区」でも雰囲気が残ってるところは個人的にマイナーと解釈してる。
だって、以前誰かがチャチャ入れてたけど「指定地区」って表現、俺も好きじゃないんだもん。
684:名無しさん@お腹いっぱい。
10/07/26 00:06:38 yCHFO2QL0
>>683
乙。ショッキングピンクこと俺です。
あんたの意見には賛同します。
俺も指定とか未指定とかより今の雰囲気重視なんだな。
そういう意味で個人的にツボなのがT村なわけで。
685:名無しさん@お腹いっぱい。
10/07/26 00:21:05 vEs6Zc2q0
>>684
フォローありがと。
T村いいよね、俺も好きだな。
比良柄の雰囲気がいい所といったらもう一つはTD縄周辺かな。
小田厚出て、HDN街道とぶつかる所のTD縄側にちょこっと固まってる宅地も見所あるよ。
あとTD縄は、やっぱり新幹線であぼーんされた周辺だよね。
変に囲まれたエリア内にある肉の卸、チョイ北には旧石鹸工場や閉鎖されたままの食肉衛星管理所。
ここもカレが言う「未指定」の部類だから手付かずとは言わないけど、風情は残ってるよ。
ホントは花菜ガーデンが一番の見所だったんだけどね。
686:民生住宅 ◆RLes.on9pY
10/07/26 00:30:52 cYTRpLeZ0
>>677
同和予算のゼロの数が西日本より1~2個少ない神奈川で豪邸が建つかなあ。
低金利融資制度を利用しながら返済しないヤカラがいる、とか神解連が噛みついてはいたが。
まあ確かに市から優先的に仕事回してもらえるウマミはある。
>>683
最近のスレを見てると裏付け調査なしに部落という人がいるので書いたまで。
私ももともと廃墟とかスラム、朝鮮部落は大好きなので、あなたの感覚とてもよく理解できます。
お散歩報告はこれからも続けてください。最近そういうことする人いませんしね。
私も最初はお散歩からこの道に入りました。
以前、首都圏路地裏探訪記というPART17ぐらいまで続いた人権板名物スレを御存じかな?
あなたのようなお散歩マニアがいっぱいいて、部落とか裏付けなんて関係ねーよ、
見た目と雰囲気さえよけりゃいいんだってな、関東各地の楽しいレポ満載でした。
私はこれで完全に人権板にハマって散歩に出かけるうちに、町の歴史も知りたくなって現在廃人。
首都圏スレ3ぐらいで話題沸騰した千葉の佐倉市未指定真贋論争とか覚えてる人いるかなあ。
で、スレが停滞すると川崎のTD4を話題にしてまた盛り上がる。7年ぐらい前か。
687:名無しさん@お腹いっぱい。
10/07/26 05:28:29 6CDpWetC0
教諭が出勤のため同市内の最寄り駅に歩いて向かう途中、後ろから来たオートバイの運転者に持って
いたショルダーバッグをひったくられた。バッグには担任する学級の生徒33人の氏名、電話番号などが
記載された学級連絡網の用紙が入っていた。市教委は保護者に対して文書で謝罪した。
震災で倒壊した鉄筋コンクリートの建物に閉じ込められた人の救助を想定した伊勢原市消防本部の訓練
が2日、解体工事中の市立桜台小学校南棟校舎で行われた。実際にコンクリート床に穴を開けるなど、
震災対策用資機材を活用。参加した署員にとっては格好の実践訓練となった。訓練には市消防署救助隊
と各消防隊の27人が参加。大地震により倒壊した建物内に数人が閉じ込められたとの想定で開始。
同校舎2階の厚さ約25センチのコンクリート床を削岩機、エンジンカッターなどを使い一辺90センチの
三角形の救助用の穴を開け、救出した。最初に簡易画像探索機のカメラを入れる穴を開け、実際に
カメラの映像を全員で確認、階下の人に影響のない部分で作業を行った。2人一組となり交代で資機材
を使用、全員が扱い方などを経験した。途中、交代の指示と器具の扱い方を注意する声だけが飛ぶ
など全員真剣に取り組んでいた。参加者の中で、実際に鉄筋コンクリートの建物に穴を開ける訓練を
経験したのは中村操救助隊長ら2人。中村隊長は「全員いい経験になった」と話していた。同校舎
(4階建て)は1972年に建てられたが、コンクリートの強度不足で建て替え工事中。
料理の飾り付けだけでなく実際に香りや味、食感も楽しめる「食用バラ」の栽培に、平塚市城所の農家
横田敬一さん(43)が成功し、今夏から県内のレストランなどに出荷を始めている。食べられるバラの
栽培は県内初で、全国でも珍しいという。横田さんは「バラは神奈川や平塚の名産品。バラを食べる
食文化がこの地から育てばうれしい」と話している。「バラは食べられる?」。友人のシェフが、親子
3代バラづくりを続ける横田さんに質問をしたのが、研究のきっかけだ。昨春ごろから、100種類
以上を口に入れて味を確認。その中から、渋味が強いものなどを除き、香りが高くキャベツなど葉物