10/07/28 00:36:44 bnbzn85e0
>>394
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在日の「参政権停止条項」の成立等についての議論
番組上で説明してた水野京大教授の論文が↑で読める。
「歴史研究者の存在意義のひとつはこの方のように埋もれていた歴史資料を発掘してきて光をあててくれるところにあるのだと思いますが、
残念ながら往々にして、この方もやってらっしゃるように生の資料を表に出す際に「余計な」解釈をおつけになるのですね。たとえば入江日記の以下の部分でも、
【「外務省ノ曽根君ヨリ、マ司令部ニ於テ『朝鮮人及台湾人ニ就テ選挙権ヲ停止スル』トノ意向ヲ聞キ大臣ノトコロデ協議」(『偲ぶ』三九頁)。
この文章は、入江がマッカーサー司令部に行ったところ、「外務省ノ曽根」に出会い、朝鮮人・台湾人の選挙権を停止するとの意見を外務省が持っていることを聞いた、
というように読むこともできるが、素直に読めば、朝鮮人・台湾人の選挙権を停止する意向をマッカーサー司令部が持っているという話を
「外務省ノ曽根」から聞き、急ぎ大臣らと協議した、という意味に取るのが妥当であろう。とすれば、朝鮮人・台湾人参政権の停止はGHQの意向によるものだったことになる。】
どうしたらそんなふうにこの日本語を解釈できるんだと思えるようなことを”わざわざ”「読むこともできる」という前振り電波を書き込んでからでないと
発表したくない程度に"危険な誘惑"が働くわけです。最初から「素直に読」めばいいんですよね。で、この一文が日記に存在してしまったために、
この方は、次節で必死にGHQの意思を否定しようとなさるわけですが、そこでも・・・・