10/06/25 01:28:13 lYc52xQD0
>>907からちょこちょこ書かれてるけど
『あの大変さも知らず母親と言える?』っていうのは・・・
養子や連れ子を本気で愛して育ててる人を否定してるのと同義じゃないかな。
私は他人だろうが何だろうが、気持ち次第でいくらでも親子に、家族になれると思ってるから。
心の底から継美ちゃんを愛し慈しむ、母性を抱いた奈緒は、もう立派に母親だと感じたよ。
人間じゃないけど、亡くなった愛犬はオスなのに子猫を母猫のように甲斐甲斐しく世話してた。
さすがに乳はあげられないけど、お尻なめて排泄促したり、しつけだってした。
猫も犬に対して親にする行動をとりつづけたし
親子は理屈じゃない、血や経緯が全てじゃないって、あの時ガキながらにわかった気がした。
・・・私が変なのかな。
>>933
奈緒の、あの心なしか小さく感じる丸まった背中や、つやを失った髪は
長い年月を経たんだなって一目で伝わってきた。
シワが増えて、ちょっとたるんだ顔まで想像できるような、そんなリアルさ。
手だけだと加齢の割に若すぎるし、ちょっと違うって感じたかも。