10/06/11 13:32:39 k2CufqPH0
民主党やカルト教祖みたいな夢想家がいちばん恐れるのは
自分らよりももっとすごい夢想ではなくて、現実的な効果だよ。
たとえば神は偉大だと布教してる脇で、医者がきて子どもの病気を
あっさり治しちゃうと、見えない神よりも近所にいる医者のほうが
よほど偉い!ってみんな思って、バカらしくなって宗教に誰も入らなくなる。
はやぶさが小惑星にまで到達すれば、ストレスがたまった庶民が
神様はアンドロメダからやってくるのね!なんて夜空を眺めて夢想を
する必要も無く、現実存在でロマンを抱くことができる。
だけど、しがない庶民がそういった分野で貢献できるように
なるためには生まれつきの才能に恵まれていたり、理工学や
医学など、容易ではない学問で死ぬほど努力をしなくてはならない。
だからそこまで到達できない庶民は、祈れば世界平和に貢献できる
(と教祖が言ってる)宗教にたやすくいってしまう。
人間誰しも、自分が役立たずだということは認めたくないのだ。
理工学ではやぶさの性能アップに貢献できない庶民は、せめて選挙で
彼らの足を引っ張る政策を選ばないようにしたり、妻になってかわりに
お弁当をつくってあげたりなど、自分の出来ることで貢献すればいい。
愚民はまったくの役立たずではない。彼らトップエリートをサポートして
あげることも立派な発展への貢献だ。
だが左翼活動家は庶民にこれをやられてしまうと自分の立場が無いので
エリートと君たちには格差がある!エリートを憎め!嫉妬しろ!と
アジる。もちろんこれに乗せられてはならない。
夢想を抱かねばやってらんないほど、きつい現実生活をほったらかしに
するよりも、千年かかってもいいから現実を進歩させよう!
そうかんがえてヒポクラテスやアルキメデスたちは安易に宗教に流れず
実学をがんばってきた。我々もそうするべきだ。
だからわれわれは、科学技術を事業仕分けしたり安易に衆愚政党の
誇大妄想に付き合ってはいけない。