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【口蹄疫】埋却遅れが感染拡大の原因 農水専門委
URLリンク(news.tv-asahi.co.jp)
宮崎県の口蹄疫(こうていえき)問題で、農林水産省の専門家委員会は、家畜の埋却が遅れたことが感染が広がった
原因との考えを示しました。
田原健委員長:「(感染拡大は)用地がなくて(埋却に)手間取った。そこらあたりが感染を拡大した大きな要因」
田原委員長はこのように述べ、家畜の埋却をさらに急ぐように政府に提言しました。ただ、委員会としての責任などに
ついては言及を避けました。
日本養豚開業獣医師協会・石川弘道代表理事:「委員会の先生は現場から離れた位置で見ている先生がほとんど。
現場がどう動いているかなかなか気づかずにいるのではないか」
一方、委員会に先立って獣医師団体の代表が田原委員長に意見書を手渡しました。意見書のなかで、団体は感染拡大を
許した委員会の責任を追及するとともに、役所と学者だけで構成された委員会に民間からも委員を登用して実効性を
挙げるよう求めています。