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無類の車好き 「どうでもよくなった」 マツダ工場暴走殺傷
2010.6..28 20:33
トラブルは確認されず
事件当時は別の自動車部品メーカーで勤務。メーカー担当者は、「3日間だけだったが、職場では特に変わった
様子はなかった」と話す一方、この時期、知人に「人を殺してしまうかも」と漏らすことがあったという。
引寺容疑者は「マツダに恨みがあり、(17人が無差別殺傷された)秋葉原のようにしてやろうと思った」
「マツダで自分のロッカーから物を盗まれた」と供述しているが、マツダに勤めたのは今年4月の8日間だけ。
こうした事実やトラブルも確認されていない。
ゲートのチェックを強化
引寺容疑者が工場内に車を乗り入れた東正門では、いまだに出勤する社員の表情は硬い。
付近では赤い三角コーンやさくで1車線にし、通行車両を規制しており、警備員も以前以上にピリピリした
様子で対応している。
事件を受けマツダの山内孝社長は「あらゆる対策を検討し、実施する」と再発防止に努める方針を強調。
ゲートでの入退場の確認態勢や、工場内の巡回方法など警備のあり方の見直しを始めている。
宇品工場と本社工場には、車両が出入り可能な門が計7カ所ある。警備見直しについて、
マツダ関係者は「安全確保が第一」とする一方、部品搬入などで毎日多数の取引業者が出入りしており、
抜本的な対策は難しいという。
URLリンク(sankei.jp.msn.com)