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最下位敗退のフランス 国内メディアは批判の嵐
6月24日 (ISM)
現地時間22日に行われた2010年W杯グループリーグ最終節で南アフリカに
1対2で敗れ、1勝もできないまま最下位で敗退が決まったフランス。
直前に内紛が生じ、選手が練習をボイコットするなど混乱したチームについて国内メディアは怒りや悲しみ、
皮肉を交えて報道している。ロイター通信が伝えた。
批判の矢面に立たされているのは主にレイモン・ドメネク監督だが、もちろん選手や
FFF(フランスサッカー連盟)も厳しい言葉を頂戴している。『ルパリジャン』紙は「『日常の憂さを晴らしてくれる』と
チームに期待していたフランス国民の初夏を台無しにしてくれて感謝する。
(ドメネク監督が)サッカーの風景から消えることが、この日唯一のいい知らせだ」とW杯後の退任が
決まっているドメネク監督に痛烈な皮肉を見舞った。
『フランス・ソワール』紙は「ル・ブルー(フランス代表の愛称)のイメージは、ピッチの内外を問わず破滅的な
ものになってしまった」と報道。「大会11日間で、レイモン・ドメネク率いる一味は見事、世界中の笑いものになってみせた。
競争力もないのに傲慢で、才能にもプロ意識にも欠けた集団として」と、チームをこき下ろす。
また『シュッド・ウエスト』紙も「敗北に対してこれほどの安堵を感じることはまれだろう」「ル・ブルーが南アフリカに
行っていなければよかったのだが」と綴るなど、主要紙は一斉に代表チームを責める内容を掲載した。
URLリンク(southafrica2010.yahoo.co.jp)