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何を言っても悲しい… フランス「恥辱と破局の代表チーム」
「悲しい」「がれきの山を見るようだ」―。
サッカーのワールドカップ(W杯)南アフリカ大会で22日、前回準優勝国のフランスが1勝も
できずに敗退したことについて同国では落胆と、ふがいなさへの怒りが渦巻いた。
試合当日の朝刊で「名誉のために」との見出しを掲げ、チームを鼓舞したスポーツ紙「レキップ」は
試合直後、電子版で「地獄の底への旅」と差し替え。フランス公共ラジオは「恥辱と破局の代表チーム」と酷評した。
1998年のW杯で優勝したフランス元代表MFのピレスさんは「(チームの内紛など)負のスパイラルから
抜け出すことができなかった」と落胆。
南アフリカに滞在中のバシュロナルカン保健・スポーツ相はテレビのインタビューで「とても悲しい。絶望的だ。
荷物をまとめて、みんなでフランスへ帰ろう」。
ルモンド紙は「(次期監督に内定している)ブラン氏は廃虚から立て直しを迫られる」とチーム再建への長い道のりを予測した。
(共同) 2010年06月23日
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