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“レクサスLFA生みの親”成瀬弘さんがドイツで事故死
6月24日 オートスポーツweb
23日、トヨタ自動車のマスタードライバーで近年はレクサスLFAなどを手がけてきた
成瀬弘さんがドイツ・ニュルブルクリンク近郊の公道でを走行中に対向車と激突し亡くなった。
成瀬さんは1963年にトヨタ自動車に入社後、ヨーロッパでレースを戦う傍ら、2000GTをはじめとする
トヨタのスポーツカーの“味付け”を行ってきた人物。
トヨタ自動車のテストドライバーの中でも『トップガン』と呼ばれる最高ランクのドライバーのひとりだった。
近年は豊田章男社長とともにグラスルーツでのモータースポーツとしてGAZOO Racingを推進。
LFAでのニュルブルクリンク24時間挑戦を行うなど精力的に活動を続け、脇阪寿一らを擁した今季の
ニュル24時間では監督も務めた。
ドイツのautoblog.comなどが伝える報道を総合すると現場はニュル近郊の一般道で成瀬さんは
左コーナーの進入付近で対向してきたBMWと激突。
成瀬さんは死亡、BMWに乗車していたふたりのテストドライバーは、ひとりが意識不明の状態だという。
警察では事故の原因はまだはっきりしていないとしている。
この件についてトヨタ自動車の広報部は、「成瀬さんが亡くなったのは事実で突然のことで
こちらも驚いています。車両評価中の事故とのことですが、原因等は分かっていないのでそれ以上は
申し上げられません」とオートスポーツwebの取材に対しコメントしている。
謹んで哀悼の意を表したい。
URLリンク(headlines.yahoo.co.jp)