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ニュース:事件 犯罪・疑惑|
元副院長に一部無罪判決 県立広島病院の汚職事件控訴審
患者を紹介した見返りに開業医から商品券を受け取ったとして収賄罪に問われた
県立広島病院(広島市南区)の元副院長、田中一誠被告(68)の控訴審判決で広島高裁は25日、懲役2年、
執行猶予3年とした1審広島地裁判決を破棄、懲役1年10月、執行猶予3年をあらためて言い渡した。
起訴内容の一部については無罪とした。
竹田隆裁判長は判決理由で、「わいろの認識はなかった」との弁護側主張は退けたが20回の収賄事実のうち
2回分(60万円)について、男性開業医(57)=贈賄罪で有罪確定=の供述の変遷などにより合理的疑いが残ると指摘。
1審判決の事実誤認を認め、追徴金を630万円から60万円減額し570万円とした。
判決によると、田中被告は人工透析患者紹介の謝礼として開業医から計570万円分の商品券を平成15年5月~
18年1月の計18回にわたり受け取った。
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