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西日本新聞の種牛に関する記事。
同じ取材対象でも、赤松帰国後から急に騒ぎだしたテレビや
一部の新聞の報道とは大分違う印象。
種牛処分 くすぶる疑念 宮崎・口蹄疫 特措法成立でも応じず 国提供の牛「純粋種か」
2010年5月27日 14:21
URLリンク(www.nishinippon.co.jp)
> 他の肥育牛のワクチン接種には協力した薦田さん。「何10年もかけてつくりあげた種牛。
>1頭でも症状が出れば処分は当然だが、健康な間は待ってほしいと言っているだけ。
>種牛は肥育牛などと異なり『公共性』がある。私の6頭にも畜産業界の再起がかかっている」と、
>特措法が成立しても応じない考えだ。
> 「殺処分」をめぐり、国と県の対立が続く県家畜改良事業団の種牛49頭問題。ここにきて国側は
>独立行政法人「家畜改良センター」が持つ、安平の孫を含む種牛を県に提供すると提案してきた。
>49頭の処分を急がせたい思惑もうかがえる。
> ただ、県内の畜産農家らは「打開策になるのか」と懐疑的だ。宮崎の種牛育成は、県内の10万頭超の
>雌牛から毎年350頭の「エリート雌牛」を選抜し、基幹種雄牛31頭の精液で雄牛を産ませるところから
>始まる。雌牛の素性も重要なのだ。えびの市の繁殖農家(43)は「県事業団の種牛の母牛は宮崎の牛。
>国の種牛はどうなのか。安平の血を引いているとはいえ純粋な宮崎の種牛といえるのか」と首をひねる。