10/05/22 20:56:12 pGLdVd6B0
なんと言っても相手は16万頭、
殺処分できる獣医がどれだけ多くて動きやすいか、ですね。
すごく単純に計算して
獣医100人体制で一人辺り1日の処理が10なら1000頭、16万なら160日
獣医100人体制で一人辺り1日の処理が50なら5000頭、16万なら26日
獣医500人体制で一人辺り1日の処理が50なら25000頭、16万なら7日
獣医500人で処理した数を埋められるだけの土地確保と穴掘り、運搬。
それ以上の拡散を抑えられる人数が居ればなんとか抑えられるでしょうか?
自衛隊が増えれば防疫の専門家も居るので、拡散する割合が減るでしょうし
重機での穴掘りも専門家と言っていいでしょう。
さらにまとめてだと下リンクのような内容も…
URLリンク(www.47news.jp)
熊本、鹿児島の知事権限で増援出しても良いんじゃないかなと思います。
(今の国なんて当てになりませんしね)
実際は数字で表すことのできない精神的、肉体的疲労もありますし、
より多くのマンパワーを導入してより短期間で収束を向かえるのがベターでしょう。
農家の方に直接補償内容を説明する役人。
精神的なケアを担当するカウンセラー。
関連職へのケア案の検討、確約。
こういった対策をケチってる、その一点のみでも政府が非難されて当然です。