10/05/23 07:49:51 5rnIou+w0
■本日6:00からのTBS「時事放談」を見た感想
出演者:
武村正義氏(新党さきがけ代表、細川・村山内閣期の閣僚)
増田寛也氏(元岩手県知事、安倍・福田内閣期の総務大臣)
【口蹄疫問題】、【朝鮮半島情勢】に関して、
今の政府は危機管理が出来ていないと、厳しく批判した。
武村氏は、閣僚在任時の危機管理についても、自省していた。
二人とも、赤松大臣の外遊については、論外と一蹴。
武村氏はGW中に、現職の滋賀県知事と連絡をとったが、
「滋賀県知事は、口蹄疫対策の件でいつでも動けるように、
GWも待機状態であった」と言っていた。
「近江牛」というブランドを抱えているし、至極当然の対応。
民主党議員は、外遊や選挙活動ばかり優先していると批判。
民主党の掲げる「政治主導」が機能していないことも批判。
【普天間問題】について
自公政権時下の日米合意を、さらに後退させる結果となったと、
厳しく批判した。
【小沢氏検察不起訴】について
民主党内から批判の声がまともに出てこない状態について、
民主党は党内民主主義が機能していないと批判していた。
鳩山総理については、「巧言令色」と一蹴。
民主党議員は、国会議員当選前の原点に立ち返るべきと批判。
冒頭で紹介された【事業仕分け】くらいしか、
今の民主党政権を評価できる点がなかった様子。