10/05/18 01:30:27 O8Z6sazE0
TBSの動画ニュース 政府対応の遅れ、赤松外遊にも触れています。
URLリンク(news.tbs.co.jp)
(中略)
こうした中、政府もようやく重い腰を上げました。17日、鳩山総理自身が本部長となり、政府の対策本部が発足。しかし、宮崎県では対応の遅さに怒りの声が上がっています。
そもそも口蹄疫が宮崎県で確認されたのは、先月20日。しかし被害が拡大する中、赤松農水大臣は外遊中で、現地入りしたのは今月10日でした。
そして16日、平野官房長官は東国原知事と会談。同様に現地入りした福島消費者担当大臣には県民から厳しい言葉が投げかけられました。
「この口蹄疫がポンとやってきて、いったいどげんしたらいいとねと」
「私は川南町、都農町は見捨てられたと思っている。国から見捨てられたと」(参加者)
そう福島大臣に強く訴えた商工会の有澤事務局長を訪ねました。
「何で今ごろするのって。すぐ現場ですよ、こういうのが出たら。来て、そこで対策本部を作らなあかん」(川南町商工会有澤章事務局長)
また、地元の青年会議所でも今後の対策に頭を悩ませていました。
「(大臣らは)何しに来のかな。自分の体裁のために来たのか、私は思ってしまった」
鳩山総理は政府の対応の遅れを問われ・・・
「風評の被害というもの以上に、正確に県民、国民の皆さん方に事実を知っていただくということがより重要だという判断を致しました」(鳩山首相)(17日23:04)