10/05/12 14:39:53 T/rMIKhT0
>>614 自己レス
法的な根拠に基づいていえば、答弁の通りなんだろうけど
今の宮崎の現状から考えても
・防疫指針に基づいて殺処分終了後
→ 処分対象頭数が多く、焼却または埋却場所が確保できず
そのための人手も また、殺処分する獣医師も足りない。
いつになったら、殺処分すら完了するのかさえ見当がたたない。
・三週間経過し、他の周辺農場で発生がなければ移動制限が解除され、新たな家畜の導入は可能
→先に述べたような、いつ完了するかもわからない殺処分が終わったあと、
畜舎、機具すべてを週一回以上消毒し、三週間経過し、
そのときにまわりの農場でもすべての殺処分が終わっていて
新たな発生が一件もみつかっていなければ、…っていつになるの?
その間、収入はなく、持ち出しばかりがかさみ、
そんなあとで新たな子牛・子豚を買い直して、出荷できるまで飼育する…って
そんなことできる体力のある畜産農家がどれだけ宮崎に、日本にいるの???
…廃業するしかないんだろうなぁ。