10/05/12 14:22:54 T/rMIKhT0
>>531
同じソースで書き起こしたものがあったので、コピペ。
2010/05/11 衆議院農林水産委員会
URLリンク(www.shugiintv.go.jp)
11:23~
石田祝稔 委員
具体的なことをお伺いをしたいと思いますが、現地でこういうお声がありました。
そういう患畜が出たりした所はですね、殺処分をした後も終わった後5年間はもう
牛を飼うことは出来ないんだと。豚も飼うことは出来ないんだと。
こういう話を現地でお伺いを致しまして、私も、誠に申し訳ない、恥ずかしい限りなのですが、
そういうことがあるのかな、と。
こういう事をお聞きをして帰ってきたんですが、意外と蔓延しているんですよ、こういう話が。
だから、今回、殺処分して、患畜、疑似患畜を処分してもですね、5年間はもう、何も出来ないんだと。
こういうお話をなさる方が複数いらっしゃいました。
これについて確認をしたいんですが、これは一体、どういう事でしょうか。正確なところをお答えお願いします。
佐々木隆博 政務官
お答え致します。こういう被害が起きた時はいろいろなそういううわさ話みたいなのが、
先行してしまうと言うことがありますので、
是非委員にも、そういった意味では、今度は逆にしっかりと説明をして頂ければと思いますが、
防疫指針に基づいて殺処分終了後、少なくとも週に一回、的確に消毒を実施した上で、
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三週間経過し、他の周辺農場で発生がなければ移動制限が解除され、新たな家畜の導入は可能、でございます。
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口蹄疫が発生した農場が五年間使用出来ない事実はありません。
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更に農林水産省は、発生農場の経営再建を円滑に進める為に、正しい情報に努めて参りたいと思っております。
尚、患畜の埋却地、埋めたところですが、については、蔓延防止の為、
家畜伝染予防法に基づいて3年間の発掘が禁止されております。
以上でございます。