10/05/06 16:16:37 MjCttwpm0
平成14年に韓国で口蹄疫が発生した際のある家畜保健衛生所だより より
URLリンク(wakayama.lin.gr.jp)
>(発生したら?)
> もし、また我が国で発生すれば、我が国は口蹄疫汚染国となり、我が国が韓国に対してとっているのと同様の措置が、世界の国々からとられることになります。
>すなわち、牛や豚などの偶蹄類動物、およびこれら由来の畜産物(生肉、ソーセージ、ハムなど)の輸出ができなくなり、商業取引に影響が出ます。
> 発生地域においてはそれどころではありません。発生農場で飼養する家畜(偶蹄類)は全て殺処分しなければなりません。経営再建はできるのか?
>処分した家畜の処理はどうするのか? 埋めるところはないし・・・ このように大きな問題が出てきます。また、発生農場から半径20kmの範囲は汚染地域と見なされ、
>家畜移動の禁止、と畜場・家畜市場の閉鎖、家畜人工授精の中止などの措置がとられ、畜産経営に大きな支障をきたすことになります。
家畜移動の禁止、と畜場・家畜市場の閉鎖=出荷できない、農家収入途絶える、それでもエサ必要、排泄物も貯まる一方
人工授精の中止=牛妊娠しない→仔牛生まれない、牛乳も生産できない、