10/07/10 02:27:02 GCN8OciH0
>>932
うちの伯母がそのパターン。貧しい農家から裕福な家の長男に嫁いだが、
5人いる男兄弟に遺産分与したら、代々の名家も先細り(江戸時代、庄屋)。
しかも時代の変化で使用人がいなくなり、家屋敷や田んぼなども
長男の嫁の肩にすべてかかった。玉の輿だから舅のイビリはハンパじゃない。
プラス、難病で出戻った小姑をかついで30年ほど、風呂や下の世話してたらしい。
本人は3人の子供に恵まれ、愚痴っぽくなくてさっぱりしたタイプだったが、
「旧家の長男の嫁は、家屋敷の世話やら、命取られるよ。若いときからずっと、
いちどでいいから、都会のマンションで笑顔の耐えない核家族生活してみたかった…」
ってつぶやいてたっけ。