10/05/28 01:24:36 EmNPnnDn0
■■■秋篠宮の素敵な噂を流す醜女の心理■■■
■『噂』の心理
デマ、流言、噂は心理学的な研究テーマの1つでもあり、その発生条件などが解明されている。
1.主題への興味・関心…噂のテーマが人々の興味を引き、関心をそそるものであること。
しかも、そのテーマが自我関与(噂をする人にとって重要であると感じられること)を
伴っているほど、「噂」が活性化しやすい。いわゆるゴシップ、スキャンダルネタが
話題として取り上げられることが多い。下世話な話の方が野次馬が喜ぶからである。
2.欲求・感情…噂好きな人は、それを吹聴することで自分の好奇心を満たし、
ターゲットにした相手に自分の感情を投影する(感情の置き換え)ことで欲求不満を緩和し、
自己の地位意識を高めたり、自尊心を代償的に満足させている。逆を言えば、
日頃から欲求不満が募っていたり、自分の地位が低いと感じたり、自尊心が低下しているが故に、
噂を吹聴することで自分の抑圧感や緊張を解放しているのである。
「投影」という言葉は心理学用語で、自我防衛機制(ego-defencive mechanism)の一種である。
自分の中に渦巻いている悪感情や邪心が自分のものだとは認めたくないために、
外部の人間や社会が邪悪なのだというように、「人のせい」「世間のせい」に
するような場合も含む。自分の行い、言葉がこれまでに多くの被害者を出しているにもかかわらず、
それを棚に上げて、自分の身に起こったことをすべて相手が悪いと決め受ける行為である。
3.性格特性…噂好きな人は、一般に攻撃性が強く、気分の易変性や衝動性も高い。
また、活動性も高く、ふだんから目立った行動をとるという研究知見がある。
いわゆる典型的な「いじめっ子」タイプである。いきなり言を翻したり、突如切れたり、
ともかくコロコロ気分が変わりやすいというのは、共通してみられる特徴だと私も思う。
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