10/05/04 18:31:03 PdjEtmXg0
>>669
国際司法裁判所の判事選出には、外務省や国連関係者が根回しするよ。
小和田氏の前任の小田滋氏のときも関係者が票集めに奔走したから。
ただ、小田氏は国際法学者として一流で実績もあり、人柄も良くて人望があった。
外務省事務次官経験者は、通常は駐米大使に就任するものだけれど、小和田氏は
省内の反対のためになれなかった。
彼は切れ者かもしれないが、省内では全く人望はない。
駐米大使になれなかったことでヘソを曲げて定年過ぎても国連大使の座に居座り続
け、外務省関係者が小田滋氏を任期途中で国際司法裁判所判事を辞めさせようと
画策したことは有名な話。
皇太子妃の父親だということで、小和田恒氏が色んな面で恩恵を享受してきたこと
は事実。