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855 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2009/06/15(月) 21:11:39
恒氏の外務省時代の先輩で、雅子さまの入省時の事務次官を仲介に頼んだ「作戦」は成功。1992年8月、お二人は、この元次官宅で5年ぶりに再会された。
10月には千葉県内の宮内庁鴨場で初デート。日が傾くまで話をされたお二人だったが、別れ際、雅子さまの口から出た言葉は「お断りすることがあってもよろしいでしょうか」というもの。
ここから、皇太子さまの猛アタックが始まった。美智子さまにその心の内を打ち明けられた父陛下と同じ電話攻勢。さらに、ひそかに何度も東宮仮御所に呼ばれた。
そして、12月12日、午後からは、母校ハーバード大の客員教授の書展を見に行くことになっていた雅子さまは、東宮仮御所で皇太子さまに、結婚の承諾を伝えられた。
「今まで出会った中でケタ違いにスケールの大きな女性。ずっと忘れられなかった」―皇太子さまは、この後、晴れやかな声で友人に、打ち明けられた。
「ドキュメント・皇太子妃内定」の連載記事は、ロマンスの秘話を伝えている。そして、読売新聞の「編集手帳」は、「皇室にスーパー・プリンセスが誕生する」と祝賀した。
2001年、待望の愛子さまが誕生。その後、雅子さまも公務をこなされるようになった。
ご婚約内定発表の日、平均株価の終値は、1万6780円98銭。米国震源の世界同時不況から抜け出せない目下は、まだ9800円台。
本当に、雅子さまにも、日本社会にも、早く元気になってほしい。(八)
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ゴキコみたいに安っぽく肉弾でコソコソ自分を売り込んできたからではなく、
「スケールの大きい女性」だったから惚れたんだ、と言った皇太子様もまた、スケールの大きな男性だね。