10/04/06 00:00:59 8aXn8VqL0
>>303
大晦日に家族喧嘩して朝方までもやもやしてた。
朝方(元旦)5時ごろ、たまたま海の近くで窓の大きな部屋で、夜明け前でも結構夜の光が部屋の中に差し込んで
部屋の中が結構見えていたんだけど、
畳みの上をゆかたをズリッ・・ズリッ・・・と引きずる音がして
頭上でピタッと止まった。
瞬間、硬く目を閉じて、「絶対今開けちゃダメだ!」って本能で分かっていた。
でも浴衣を引きずる音がしなくなったのがどうじても気になって、
恐る恐る目を開けたら・・・
自分の顔の上から足に向かって、結構背が高く真っ黒い男性が歩いていくのが見えた。
うわっ!!って思ったけど声も出ない。
多分一瞬のことだったけど、つま先まで進んでその真っ黒の男性がフッと消えていなくなった。
これを書き込むときも、頭の中で誰かが「書いちゃいけない」って言ってる感じがする。