10/02/13 21:45:07 gCNwdX2x0
>>184のシンポジウムに行ってきました。
現在広く使われてる歴史教科書の記述と、事実の詳しい説明を比較しながら進める模擬授業でした。
教科書の記述だけだと、日本が武力でもって朝鮮を開国させ征服したようにも読めますが、
実際は西洋の勢力拡大に備えて朝鮮にも自立してもらわないと困ると思った日本が、
日清戦争までやって朝鮮を独立させてやったのに、肝心の朝鮮自身がシナの属国になりたがっていた、
など、たぶん多くの学校では教わらない内容でしょう。
「華夷秩序」と「小中華思想」というキーワードを覚えたのが収穫でした。
シナが世界で最も優れていて、シナの次に朝鮮が優れていて(=小中華)、日本はそれより劣るという思想です。
彼らの根底にあるこの思想を知ると、反日行動も彼らなりに筋の通った事なのだとわかります。
(反日活動に同意するわけではなく、例えば「牛を食べてはいけない」だけでは説得力がないが、
「牛は神様の使いだから食べてはいけない」と言われれば、なるほどな、という感じです)
のび太が射撃大会で優勝して、ジャイアンスネ夫が「のび太のくせに生意気だ謝罪して賞品をよこせ」と言ってるようなものです。
この二つの思想の上に、幼いころからの反日教育で、若い世代ほど日本を憎悪しているという話に戦慄しました。
日本統治時代を知る世代が減り、真実を語れば迫害され、捏造が捏造を生んでいると。
もう恐くて観光旅行でも行く気がしなくなりました。
よく似た風貌でもこういう思想の人たちなのだと、私たちは知って接していかなければなりません。
個人で自由社の教科書を買って読みたいくらいです。お子様がいる方は歴史教科書をチェックしてみてください。
また、従軍慰安婦は動員したのではなく新聞広告で募集した高給取の売春婦であったとか、
ソウル大学の前身は日本が作った京城帝大、など色々聞けて参加費1000円がお得なほどでした。