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愛子さま、1日で8歳に 「生き物」への強い好奇心 2009.12.1 05:00
このニュースのトピックス:皇室
皇太子さま、雅子さまが見守るなか、漢字の練習をされる愛子さま=11月22日、東京・元赤坂の東宮御所(宮内庁提供)
皇太子ご夫妻の長女、敬宮愛子さまは1日、8歳の誕生日を迎えられた。宮内庁東宮職によると、学習院初等科2年生のクラスでは
「生きものがかり」として金魚の世話を担当、元気に楽しく学校生活を送られているという。
また、今年死亡した愛犬「ピッピ」と「まり」の写真を静養先にも持参するなど、思い出を大切にする優しい面もお見せになっている。
学校では、校外学習で近くの公園に行ったり、地下鉄の駅を見学したりするなど、社会体験を積まれている。
11月末の「初等科祭」で行われた劇では、子供たちの願いをかなえる魔法使いの役を演じられた。
普段は学校から帰ると、宿題のほかに縄跳びの練習をされることもあるという。
初等科入学前に始めたピアノとバイオリンのレッスンも続けられており、講師の先生が来たときには皇太子さまも一緒に楽器を弾かれることがあるという。
愛子さまは字を書くことがとても好きで、習った漢字を使うことを心がけながら、丁寧に鉛筆を動かされる。
皇太子妃雅子さまと一緒に、習字に取り組まれることもあるという。
また、国語の授業で詩の学習をしてからは、赤坂御用地にいるチョウ、トンボといった生き物や、身近な事柄をテーマに時折詩を作るようになられた。
4月から飼い始めた愛犬「ゆり」のお世話もなさっている。この1年で集中力や体力もついて、いろいろなことに興味の幅が広がったご様子だ。