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長妻厚労相:省幹部と初の昼食会 弁当代500円を徴収
2009年10月21日 2時30分
長妻昭厚生労働相は20日昼、大臣室で事務次官ら局長級以上の幹部を集め、
就任後初めて昼食を共にした。出席者からは弁当代500円(お茶代込み)ずつを徴収。
大臣室の入り口では領収書(レシート)も渡すなど「長妻流」(政務三役の一人)がにじみ出た。
昼食は長妻氏からの呼びかけで正午から約40分、大臣室のテーブルを囲んだ。
長妻氏は「幹部の皆さんのご指導をよろしくお願いします」「国会、予算を支えてください。
頑張ってください」などと幹部に対して何度も協力を求めた。
また来年度予算の概算要求を振り返り「とにかくきつかった」などと苦労話を語った。
政務三役と幹部との関係改善を狙った今回の昼食会。就任から1カ月以上経過したにもかかわらず、
冒頭ではお互いに自己紹介や趣味を1人ずつ語るなど、ぎこちなさも浮き彫りとなった。
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なんだか、寒々しいランチです。お茶込み500円が実費だとしたら、
ホカ弁の海苔からシャケ弁、ぐらいですかね。