09/10/06 12:05:49 seOgO5D7P
行政刷新会議、民間から稲盛和夫・茂木友三郎氏ら
政府は6日午前、税金の無駄遣い排除のため行政全般を見直す「行政刷新会議」(議長・鳩山首相)のメンバーを発表した。
メンバーは政治家6人、民間人5人の計11人。民間人では、経済界から稲盛和夫・京セラ名誉会長、
茂木友三郎・キッコーマン会長を起用したほか、地方行政に精通した片山善博・前鳥取県知事、
労働問題に詳しい草野忠義・元連合事務局長も起用した。政策調査研究機関「構想日本」の加藤秀樹代表は事務局長兼務として加わった。
稲盛氏は民主党の小沢幹事長と親しいことで知られ、経済界での民主党の後見人的な存在。
茂木氏は福田内閣で設置した政府の「行政支出総点検会議」の座長を務めている。
政治家では、鳩山首相が議長、仙谷行政刷新相が副議長を務め、菅国家戦略相、藤井財務相、
平野官房長官、原口総務相が参加する。
同会議は今月下旬に初会合を開き、税金の無駄遣いを洗い出す作業に着手する。鳩山首相は2010年度予算案の
概算要求を15日までに再提出するよう各省庁に指示しており、同会議で事業の必要性や優先度を独自に判断する方針だ。
(2009年10月6日11時15分 読売新聞)
URLリンク(www.yomiuri.co.jp)