09/09/17 21:42:57 tzuU8wmR0
>>513
○学者も商売人も金持ちも物持ちも、宗教家も医者も坊主も全部が一時は労働せねばならなくなる。
万人が土の故郷に還るのである。
信仰なく体を鍛えていない者はなかなか苦しい行である・
○こうなると学でも智でも見当がとれなくなる。況んや、金や物ではどうにもならなくなる。
出てくれば皆分かるのだが、その時では遅い。今言うて聞かしても、そんな馬鹿な事があるかと鼻の先で笑っているが、出て来る時には何故言ってくれなかったかと文句をいう。
そういう手合いは灰になるよりしかたがない。
○今にえたいの知れない病気がはやり出し、この病気は医者でも薬でも癒らない。(梅干しの用意せよ)
○各村各町と各々の居る所で自給自足せねばならなくなる。
そうなるとみんな共食いを始める事になる。
○治安が非常に乱れ殺人、強盗が横行する。
警察も何もなくなるのだから、自分は自分で護らねばならなくなる。
○このような混乱状態になると、神の容れ物と獣の容れ物とがはっきり立て分けられる。
獣の容れ物になっている人間は自らその正体を現し、暴れ出すが、だんだん苦しくなり七転八倒するのである。
○二段目の苦行が終わる頃になると、因縁あり且つ身魂の磨けた者は神が直接守護をなし給い神眼霊耳が許される事になる。
こうなると三千世界のことが一時にわかる様になって来る。
そこまでの荒行は並大ていではない。頑張らねばならぬ。