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■日王が歓迎を受けて訪韓しようとするなら
李明博大統領が、再び日王の訪韓に対して肯定的な立場を表明した。
聯合ニュースと日本の共同通信との共同インタビューの席でのことだ。
李大統領は就任直後の昨年4月に日本を訪問した際も、インタビューに
対して「(日王の)訪韓に何らかの制限があるとは思わない」という立場を明
らかにしたのに続き、明仁日王に会った席で訪韓を公式招請した。李大統領
は、共同通信側がその事実を挙げて日王訪韓の可能性を質問したのに対して、
「日本天皇は世界各地を訪問したが、韓国は訪問できなかった。訪韓が来年
中にもなされれば両国間に大きな意義があるのではないかと思う」と述べた。
韓日両国が未来指向的なパートナー関係を維持して首脳間の「シャトル外交
」をしようという中、日王の訪韓がいまだ実現できないでいるのはどうあっ
ても正常とは言い難い。そうした点から、日王の訪韓問題に開かれた心を持
って対応する李大統領の認識は正しいと見られる。特に来年は、韓日強制併
合100年に当たる年だ。今や両国が暗かった過去の歴史を清算して、膨らみが
ちな対立関係に終止符を打つべき時だ。それでこそ未来指向的パートナー関
係を一層発展させてゆくことができ、真の協力者として手を取り合うことが
できる。教科書歪曲、慰安婦問題責任回避、靖国神社参拝など韓日両国間に
絶えず対立を惹起させる過去の問題に対して日本側が理性を持って考えるな
らば、韓日関係発展のためにどんな態度を取るべきか自ずから答は出てくるだろう。 (つづく)
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