09/09/17 01:38:14 o0Ly9sAy0
(>>273 からのつづき)
■ 落選議員への処遇を求める声も続出した。
■ 斉藤斗志二氏(静岡5区)は「物心両面での配慮をしてほしい」として、次期衆院選
に向けた情報収集や意見交換の場となる「連絡室」を党本部に設置するよう要請。松
島みどり氏(東京14区)は「野党の浪人だから生活がどうなるのか不安がある。党
はポスターや冊子をたくさんくれるが、そんなのはいらない。現金でいただきたい」
と露骨に要求した。
■ 萩原誠司氏(岡山2区)が「何か仕事が欲しい」と訴えると、場内には寂しい笑いが
漏れ、沈うつな空気へと変わった。
■ 会合は結局3時間近くに及び、参加を呼び掛けた約190人のうち85人が出席、約半数
が発言したが、どこまで党の方針に反映されるかは見えない。
■ 再生会議の幹部は、18日に予定していた答申取りまとめについて、総裁選告示前日の
17日に前倒しすることを決めた。山本有二座長は「落選者や多くの党員の気持ちを含
めて総裁候補に伝えたい」と強調したが、落選者の方が冷めていたのは事実。松浪健
四郎氏(大阪19区)は会合後、記者団に「負けた人たちのガス抜きをするのは親心
でしょう」と指摘した。(共同)
日刊スポーツ[2009年9月15日]
URLリンク(www.nikkansports.com)