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星になった、いわて銀河鉄道の駅長犬マロン
岩手県一戸町のIGRいわて銀河鉄道・奥中山高原駅の駅長犬として人気を集めたマロン(9歳)が8月29日、気管支炎で死んだ。
5月末から治療を続けていたが、眠るように息を引き取ったという。
マロンはオスのヨークシャーテリア。飼い主で委託駅員の本木ヨコさん(65)が、生後1か月の頃から連れて来るようになり、
駅利用者のアイドルとなった。人気に目を付けた銀河鉄道が昨年6月、名誉駅長に委嘱。制服と制帽で改札口に
ちょこんと立つ姿がテレビなどで紹介され、連日、多くの人が駅を訪れるようになった。携帯ストラップや写真集なども人気を集め、経営面でも一役買った。
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小型犬で9歳なら、ちょっと早かったかな。
制服姿がかわいいヨーキーだったよね。お疲れ様…。