09/07/27 08:21:09 NCDTkWeZ0
一応本文を書き写してみます。
天皇、皇后両陛下がカナダ訪問の記念にオタワで植樹されたのは
「カナダツガ」というマツ科の常緑樹だった。
英名の「イースタン・ヘムロック」ではわからないが、属名と種名を
ラテン語で表す学名は「ツガ・カナデンシス」と言い、日本名の
「ツガ」と「カナダの」という言葉が並んでいる。
木を選ぶ際、国旗に描かれているカエデも検討されたが、生物学者でもある
天皇陛下が「両国の名前が組み合わさった木こそふさわしいのでは」と
提案され、カナダ側も快諾したと後になって聞いた。
(以下 略)
(読売新聞2009年7月26日 日曜版 「皇室ダイアリー No.4天皇陛下」より抜粋)
こういう理由ですが、言葉の裏にあるものを感じずにはいられません。