09/07/29 16:34:49 6yLIkBaW0
>>915の続き
そこで、対テロでの国際協力を継続するため、政府は07年10月、インド洋での補給活動を継続するための新法案(補給支援法)を
国会に提出した。ところが、またしても民主党は参院で審議・採決拒否したため、与党は国会の会期を再延長した末、3カ月後の
08年1月に衆院での3分の2を超える賛成多数で再議決し、海自による補給活動が再開された。
それから、昨年末の補給支援法の1年延長をめぐっても民主党は反対した。
この間、民主党の理不尽な反対姿勢によって審議に多くの時間が費やされ、国民の税金が充てられたのだった。
その民主党が今回、衆院選を目前にして、国民に何の説明もすることなく突然の方針転換にブレたのだ。あまりの豹変ぶりに公明党の
北側一雄幹事長は「これまでの民主党の国会対応は何だったのか。政策でなく、政局で判断していたと言わざるを得ない。
現実的でない対応をしていたことを“自白”していることになる」と厳しく批判した。
日本の国際的信用をおとしめ、外交や安全保障を混乱させた民主党。今回の方針転換は、日本の安全保障や対テロの国際協力よりも、
政府・与党を揺さぶることを最優先としてきたことを自ら認めることになった。民主党に政権担当を語る資格は全くないといえる。
URLリンク(www.komei.or.jp)