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皇室御一行様★part1586 - 暇つぶし2ch21:可愛い奥様
09/07/07 15:05:34 M/fVsgQe0
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論文で受賞、両陛下と面会 65歳 喜び二重奏
2009年7月7日 夕刊

「日本の女性の人たち、特に高齢の女性は、勇気を出して、いろいろなことに踏み出してほしい」。
カナダの首都オタワで天皇、皇后両陛下と会った由本美雅(よしもとみか)さん(65)は訴える。
日本で四人の子を育て、五十歳前にカナダに単身留学。オタワのカールトン大学で日本語の講師を務める。
俳句を織り交ぜた論文が今年、当地で賞を獲得した。 (オタワで、森川清志)
由本さんはカールトン大で催された天皇、皇后両陛下と大学関係者らとの昼食会に出席した。
昼食会の後、「両陛下ともすごく優しい方だと思いました。自己紹介をしたら、陛下から『がんばってください』と言っていただきました」と感激した様子。
由本さんは東京都世田谷区生まれ。大学を卒業後、結婚して二男二女をもうけ、岐阜県の英会話学校でアルバイトとして勤めた。
留学のきっかけは、母が五十歳直前に胃がんで亡くなる間際に、紙に「感謝」という言葉を記したことだという。
「自分は『感謝』という言葉を残して死ぬことができるだろうか。充実した生き方をしているだろうか」。
そう考えた由本さんは、英会話学校のカナダ人が親切だったことなどから、五十歳直前にカナダへ留学した。
カールトン大で日本語を指導する資格を得て、昨年にはオタワ大で教育学の博士号を取得。
日本人が英語を学ぶことで、ものの見方が変わっていくことを英語論文にし、初めての著書「第二言語を学ぶこととアイデンティティー」で紹介した。
論文では「泣きたくて 泣けない国で 俳句する」など、自作の俳句をちりばめて表現。
今年五月、カナダ教育界が女性の地位向上に貢献した博士論文に贈る賞を受賞した。
論文が受賞したうえ、両陛下と会う機会がもてたことから「母が私を守ってくれているとしか思えない」と由本さんは話す。
「両陛下のご成婚パレードをテレビにかじりついて見ていましたから」と感慨深げだった。


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