児童ポルノ改正法の問題点 その7at MS
児童ポルノ改正法の問題点 その7 - 暇つぶし2ch424:可愛い奥様
09/07/08 01:02:35 nHq84RHm0
ポルノと性犯罪には因果関係がないという研究

マルシア・パリーの『セックスと感性-禁じられた鏡に写った映像と検閲の意思』
(Sex and Sensibility: Reflections on Forbidden Mirrors and the Will to Censor 1994年)
には総合的・社会科学的データが掲載されている。
同書は、被験者に露骨な性的描写のある様々な作品を見せ、その影響を詳細に分析し、そのような作品を鑑賞することと、
性差別的で暴力的な行為との相関関係を示す明白な証拠は、一切見出せないとという結論を導き出した。

米国国立研究評議会(the National Research Council)の、暴力への理解と防止委員会(Panel on Understanding and Preventing Violence)は、1993年に
「実験によればポルノグラフィと性犯罪間の因果関係は脆弱であるか、もしくは存在していない」
という結論を出した。

なお、ポルノグラフィと性犯罪間に因果関係があるという報告書を1986年に出していたミース・ポルノグラフィ委員会は激しい批判を集めた。
・11人の委員のうち6人は任命された時点ですでにポルノグラフィ反対運動にかかわっていた。
・委員会は道徳のみに依存し常識・個人的考察・直感などに基づいて結論を出した(統計・調査・実験結果などの客観的な根拠がなかった)
・委員会の女性メンバー2人も「社会科学的な研究は行われておらず、現存するデータで因果関係を立証することはできない」と1986年に述べている。

ソースは引き続き、全てこの本
URLリンク(bookweb.kinokuniya.co.jp)


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