09/07/21 18:49:44 Cubzz1jY0
がけっぷち、破れかぶれ、バカタロー解散
逆風の中、衆院解散に踏み切った麻生太郎首相。
「安心と活力ある社会を実現するため」と解散の意義を強調するが、苦戦が予想される自民党では、
山崎拓前副総裁が「野党転落寸前」の意味を込めて「がけっぷち解散」と名付けるなど強い危機感がうかがえる。
民主党の候補者に大きく水をあけられているという若手議員は「破れかぶれ解散」「やけくそ解散」と決め付ける。
ある中堅議員は「もう永田町に戻ってこれない。さようなら解散だ」と寂しささえ漂わせた。
加藤紘一元幹事長は「麻生首相は与党のままでいられると思っている」として「与党ぼけ解散」と呼んだ。
中川秀直元幹事長は「万歳突撃解散」と勝算のなさを批判した。
一方、政権獲得の手応えを感じる野党には「政権選択解散」(民主党の若手議員)と余裕がにじむ。
民主党の鳩山由紀夫代表は「政権交代解散」と命名。
民主党の中堅議員は祖父の吉田茂元首相の「バカヤロー解散」と麻生首相の名前をもじって「バカタロー解散」
と皮肉った。
国民新党の亀井静香代表代行は「自民党の解散みたいな解散」と“自民党崩壊”を予言。
社民党の福島瑞穂党首は、麻生首相がポストにしがみつくためだけに行ったとして「麻生降ろし防止解散」
と呼んだ。(共同)
[2009年7月21日17時1分]
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