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日本文学振興会は2日、第141回芥川賞・直木賞(平成21年度上半期)の候補作を発表した。
●第141回芥川龍之介賞 候補作品
磯崎憲一郎『終の住処』 新潮6月号
戌井昭人『まずいスープ』 新潮3月号
シリン・ネザマフィ『白い紙』 文学界6月号
藤野可織『いけにえ』 すばる3月号
松波太郎『よもぎ学園高等学校蹴球部』 文学界5月号
本谷有希子『あの子の考えることは変』 群像6月号
●第141回直木三十五賞 候補作品
北村薫『鷺と雪』 文藝春秋
西川美和『きのうの神さま』 ポプラ社
貫井徳郎『乱反射』 朝日新聞出版
葉室麟『秋月記』 角川書店
万城目学『プリンセス・トヨトミ』 文藝春秋
道尾秀介『鬼の跫音』 角川書店
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イラン人女性のシリン・ネザマフィさんが芥川賞候補に上った。
非漢字文化圏の出身者で芥川賞候補となるのは、米国人のリービ英雄さん、
スイス人のデビット・ゾペティさんに続いて3人目。
ネザマフィさんは4月、文学界新人賞に選ばれた。
話題つくりなのかなぁ。
西川美和もだけど。