09/07/23 22:52:08 HAaKY/Gx0
>>331
ごめん、このスレなんとなく読んで、自分の先生のことを思い出したんだよ。
本当なんだが、作り話に聞こえたなら私に文章能力がないってことだな。
とてもいい先生だったのに、亡くなった後に1度しか行かずに10数年たってしまって。
本当に薄情で恩知らずの生徒でした…
今まで、何の因果か、息子が闘病中で過去を振り返る余裕も無かったんだけど、
親切にされてことや可愛がってくれたことを思い出して、思わず書いちまった。
もし作り話にするなら、私がコンクールで優勝して留学しました!と書きたかったな。
ここの書き方だと小児ガンとか重い臓器障害とか、つーかすべての障害者は
みんな誰かの因果応報によるものになるんだね。
そう考えると、小児病棟は因果応報を受ける子どもたちだらけだったというわけか。
その因果応報は、親もしくはそのまた親によるものであったり、前世によるものであったりと
様々な説があるけどさ。
そうなると病院って因果応報の吹き溜まりだな~