09/06/18 16:47:17 yuwPxoUW0
思いのほか規制が長くて、書きそびれたのですが、宮城・岩手内陸地震発生の日のウィーン少年合唱団へのお出まし。
夫の転勤にて、現在宮城に住む身としては、非常に残念に思いました。
さほど問題視していない意見も見られましたが、9・11の一年目、ご自身のお誕生日でもあられた紀子さまでさえ、静かにお過ごしになられた由。
何も今後永久にその日を静かに過ごせというわけではありません。
テレビでは1周年として、現場の様子や慰霊の様子を流していましたが、言ってみれば1周忌ですよ。
雪が解け、捜索が再開された現場へ、お母様を探しに毎日足を運ぶ娘さんの姿。
慰霊祭の直前に見つかったご夫婦もおられました。
(この2人はお子さんのいらっしゃらないご夫婦で、非常に仲が良く、夫が妻をかばう様子で発見され、友人・知人親戚の方々が最後の様子に、良かった安心したと口々にコメントしていたのが胸に詰まりました)
ウィーンはその日だけではありませんでした。
1周忌のその日に、普段まったく勤勉でないナルマサが、そういったことに思いを馳せることなく表に現れた。
この事実に心傷ついた国民は私だけではないと思います。