09/05/18 07:32:57 /EfBIoml0
まず皇族が世襲制である以上、その伴侶も含めてあらゆる
資質の者が現れるのは、仕方がないのではないでしょうか。
歴代の皇族には、当然の事ながら病弱の者もいれば、精神
的な疾患を抱えていた者もいるでしょう。諸外国の王族の例
を見てもそうです。はっきりいってアラブの王族の類など酷い
ものがあり、その感覚はまさに中世のそれそのものです。
世襲制をもって、その血の系統をもってのみ、正当な皇族
後継者とする限り、ある一定のリスクは受容しなければなら
ないのではないでしょうか。もし配偶者の雅子妃ではなく
愛子さまが同じような資質の持ち主であればどうしましょう。
皇太子は雅子妃を愛していると思います。だからこそその
婚前の約束通り、妻が批判されればされるほど、妻を守ると
いう行為に走るのだと思います。東宮御所にもパソコンも
あればテレビもあるでしょう。もしかしたら2ちゃんねるでさえ
見てるかも知れません。そして妻への批判もなぜ批判される
かも知っていると思います。つまり皇太子はここでの批判も
含めて、自己の両親の批判でさえ否としているのだと思います。
皇族にテストをして不合格なら廃嫡というシステムでも導入しな
い限り、この問題は解決できないと思う。