09/05/17 04:18:10 Cz4D2d7C0
天皇陛下は、初めての民主主義の世の中で、象徴天皇がどうあるべきかを、全身全霊をこめて
お考え遊ばし、そのあるべき姿に向かって血のにじむような努力を重ねていらした。
封建制の時代と違って、ただ単に「天皇である」ということだけが尊重されるものではないと
いうこの真摯なお考えには涙が出ます。国民はその恩恵を受け、皇室を仰ぎ見、お手本とし、
常に慈愛のまなざしを感じ、両陛下の祈りに守られている、という幸せな実感のもとで
いると日々の生活と送ってまいりました。
そうやって営々と積み重ねていらした様々な公務を、皇太子不才は次々にふみにじっています。
天皇陛下のご心中は察するにあまりあります。それでも「次代の公務は次代の者に」と
おっしゃらざるを得ないお立場がお気の毒でなりません。
外食と実家とスキーと外遊だけならやってもいいわ、という妻と、それを制御できずに、
ビオラと水関係のお子様行事に参加するだけの皇太子。これって象徴たりうるんでしょうか。
お飾りにもならない。本当にいやだなああああああ。