09/04/24 20:19:45 YIQ0W/rk0
民主党の鳩山幹事長、記者会見
-発言がネットで批判的に議論されている。「日本列島は日本人だけの所有物じゃない」発言の真意は。
韓国では海外にいる韓国人に国政選挙を認める法律が成立したが大統領の決裁待ちだ。 日本にいる韓国人に参政権を認めると、二重に投票できることになる。それでも参政権を与えるべきか。
「国民に大いに議論してもらいたい。これは大きなテーマ、まさに愛のテーマだ。友愛と言っている原点がそこにあるからだ。地球は生きとし生けるすべての者のものだ。そのように思っている。日本列島も同じだ。
すべての人間のみならず、動物や植物、そういった生物の所有物だと考えている。
この中でそれぞれが自立しながら共生していく世の中を、どうやってつくっていくかということが、ある意味での日本、世界に生きる人々の最大のテーマになるのではないか。
依存でもない、弱肉強食でもない「自立と共生」をいかにマッチさせるか、バランスをとるか、それが友愛の精神だと思っている。
そこに住んでいる人たちを排斥をするという発想ではなく、権利もできるだけ認めて差し上げる。
一緒に多くの税金を払ってこられた方々の権利を認めて差し上げるべきではないか。そのことによって、互いの違いを認めながら、それを乗り越えていけるのではないか。そのように強く感じている。
友愛精神の発露で、世の中、ヨーロッパは大きく変動してきている。日本は鎖国をしてるわけではない。
もっと多くの人に喜んでもらえる、そして、そのためには、地方参政権は付与されてしかるべきではないかと思っている。
国政における参政権を認めてしまうと、二重の選挙権みたいな話になろうかと思っているので当然、地域における選挙権の行使を、その地域で働いている方々には与えて。
それなりの条件のもとで認められてしかるべきではないか。世界で25の国がこのような権限を付与しているので、相互主義という発想も重要」(抜粋)
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