09/03/26 14:29:45 5ICiSkxF0
>>43
それは公にせず非公式だったから許されることで、
照宮内親王殿下は、親と一つ屋根の下に暮らして成長することはなかったのですから。
ちゃんど表向きのご身位に基づいた序列の規則があって、それを遵守しつつ
プライベートな部分では、非公式に陛下のご厚情をもって許すってのが筋ですから。
今だって、文仁親王殿下は、御用邸を使うにあたって、陛下のご許可を
いただくという手続きをとっているのです。そういうけじめをとることってすごく大事だと思う。
そして、その上で、陛下の静養に秋篠宮ご一家がご一緒するってことが
特別な陛下のご厚情なんだと考えるべきではないでしょうか。
特に、今は内親王殿下は大きくなられ、親と旅行って年でもなくなってきているけれど
それでも陛下とご一緒に静養を特になされるのは、姉殿下方の皇族としての立場と
(数少ない内親王として、今までの内親王よりいっそう重い立場になる)、悠仁殿下という
存在、そして父宮が皇太弟(または子)となるということを見越してのことでは?