09/04/07 15:44:59 dbyfKn2b0
日本は、資源もエネルギーも無い国なので、原料を輸入して製品を輸出するという
加工貿易で成り立っています。
ところが、日本の税金が高すぎて、それが製品価格に上乗せされ、外国の安い商品に
対抗できなくなってしまいました。このままでは、日本の主力産業が潰れます。
そこで、製品のコストを下げるため、移民奴隷を入れて人件費を下げる、という選択が
行われようとしています。これが、移民受け入れの理由です。
でも、本当に行わなければいけないことは、天下り先などの官僚組織を、
少子化に見合った規模に縮小して、その分「減税」を行うことです。
そうすれば、製品価格を下げて国際競争にも勝てますし、移民を入れる必要がありません。