09/04/07 14:50:24 +tQDPsik0
>>627
日本じゃ当たり前の医療なのかもだけど
ネパールでは無理みたいね。
アーバちゃんは入院時から現在にいたるまで、食事や経腸栄養では
取りきれない栄養を補うため、静脈に挿したカテーテルから高カロリー
輸液を投与する中心静脈栄養法(PN)を行っている。
PNができないネパールに帰国するためには、PN離脱が必須条件だが、
現在のところ、そのめどはたっていない。
そうした状況下の退院ゆえ、週1回の通院のほか、自宅で点滴などの
作業を行う必要がある。アルンさんとバワニさんは、6月ごろから点滴の
方法などについて、看護師らから指導を受けていた。衛生面に気をつけ
点滴のルートを作ったり、輸液を切り替えたりする作業。慣れないことばかりだ。
それでも当初24時間つないでいた管は、現在午後3時から翌日の
午前7時までに短縮されている。だから夏休み明けから通う自宅近くの
小学校では点滴なしで過ごすことができる。
和田講師は「3年ぐらいたって、腸管が順応すれば、PNから離脱できる
可能性もある。
感染症に気をつけ、無理をしないで容体を見守っていきたい」と話す。
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