09/04/04 10:48:11 HBw7Fo8t0
>「ほとんど小学校高学年や中学生になっていて、『いま帰りなさい』と言われても、
>自分の両親の祖国でやっていけない、学校教育に適応できない、生活も順応できないという人たちが多い…」
親の都合で外国で生まれ育ち、その国のインタースクールに通った後、帰国子女として小学校高学年や中学生に編入された子どもから、
「祖国日本でやっていけない、日本の学校教育に適応できない、日本の生活も順応できない」なんて話聞いたことがあるか?
日本語よりも英語のほうが得意になったからとかあるいは英語しか話せないという理由で、会社からの帰国転勤命令を拒否し、
「子どもの権利条約」を根拠に家族全員でその国の永住権をゲットした…なんて話聞いたことがあるか?
この人たちは切符を買わずに無賃乗車しているのと同じ。見つからずに済んだからといって終点まで行けるなんて保証は無い。
むしろ途中駅まででもタダで行けただけでもラッキーと思わないと。
運賃を払う気がないのなら、とっとと電車を降りて警察に捕まるか、謝って運賃を全額払うかのどちらかしかないでしょう。
それから不法滞在家族の支援者たちは「やっていけない」とか「○○ができない」とか主張するが、母国語の習得をはじめ親がその気になれば
今からでもすぐにできることを何もせずにおきながら、日本政府は責任を取れとか子どもの権利を守れとか、厚顔無恥なことを主張して、
この人たちにはバランス感覚とかルールや秩序に対する遵守意識とか、日本人なら誰でも持っているモラルや常識がないのだろうか。