09/04/04 02:53:52 HBw7Fo8t0
最近聞いた名言。
「日本に不法滞在していた年月というものは、それがどれだけ長かったとしても、何の意味も無い。」
「子どもが日本語しか話せないと主張されても、それは親のしつけや教育に起因する問題であって、不法滞在者の立場ながらこれまで無償で義務教育を受けられたことに感謝すべきであるが、それを理由に家族全員に対し滞在を認める根拠にはなり得ない。」
「不法滞在の外国人たちはこれまで真面目に一生懸命に働いてきたと真顔で主張するが、真面目に働かなければ不法就労どころか単なるゴロツキだったわけで、むしろそちらのほうが日本社会からパイを奪わなかっただけまだマシなのかもしれない。」
「子どもの権利条約の遵守を主張する向きもあるが、あれはそもそも教育を受ける機会も家庭で穏やかに暮らす自由もない途上国の子どもたちを保護するため各国政府の責務を謳ったものであり、不法滞在者の合法化の根拠にされるべきものではない。」
「出入国管理の冷血さを非難する人たちがいるが、国境を開放して世界との自由な出入りを認めたら、テロリストもスパイも不法移民も受け入れるような国になり、そうなれば国の安全や安心は遠い彼方に去ってしまうであろう。国民がそれを肯定するなら致し方ないが。」
「もしこの一家に日本滞在を認めてあげたいというのなら、父母の職業であった工事現場での解体職人やクリーニング店でのアルバイトをすべての外国人に解禁しないといけない。さもないとこの一家だけが優遇されて、かえって不公平になるからだ。」